| 土曜日、相模原市国際交流ラウンジが主催した「バイリンガル指導者養成講座」の講座です。今回は最後になり、スピーカーはトロント大学名誉教授中島和子先生です。 子供に二つ以上の言葉を教えるのは、親としてできることなどについて、いろいろと説明をしました。大変参考になりました。 実際会話というものは子供として、2年もあれば、マスターできます。会話できてから、抽象語彙や読解力をのばすのは大変です。今回の講座の中で、バイリンガルの育つ方法、三つの例をあげました。 ●家庭内で2言語を使い分ける。 ●学校で2言語を使い分かる。 ●学校で1言語、家庭と地域で1言語。
その中で、一番効果的のは2番目の「学校で2言語」を使うことです。学校の授業は2つ言葉であれば、言語力と学力が同時に伸びます。中島先生が挙げた例は移民国のカナダでした。
でも、日本の環境の中で、それを実現のは不可能と近いです。私たちの場合は1番の例になります。家庭内で2言語。ほとんどの場合は、家庭で、親は母国語を使って、子供は現地語で返事します。言葉というのはInputだけでは、なかなかマスターできないものです、Outputが必要です。家庭内で、使う言葉が限られていますので、多少喋れても、言語力をなかなか伸びません。
自分の例を考えてみました。先生が言ったこと、親ができることはすべてやってます。 ①家庭内で、中国語。 ②読み聞かせ。 ③母国語のDVDを見せる。 ④週末学校で、中国語の読み書きを習わせる。
足りないのはやはり環境です。仲間作り。それをどうすればいいのが問題です。中国人の友達がいっぱいいますが、子供たちみんな日本語になってしまいます。 先生がいうのは「9歳の壁」があります。9歳後、抽象語彙、作文力がのばす時期になります。そこで、どうするのが問題です。それは、家庭でなかなか解決できないことと思います。親として、実現するのは大変難しいことです。
中島先生の講座、ほんとに大変いい勉強になりました。子供らの言語教育、簡単に実現できることではないでしょう!頑張らなきゃいけません!
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